IE9ピン留め

竣工写真

 昨日”風の家”の写真を取りに行った。
いつもなら建築写真はmichihoさんに頼むんだけど赤ちゃん生まれたばかり、、、どうしようと彼女に相談したらなんと恐ろしい事に器材を一式貸すから自分で取りな!っと男前な発言。数日後に大きな段ボール箱にごっそりとカメラ器材が、、、憧れのMarkⅢだ。レンズも沢山、、、あのTS-E17ミリもある。そんなこんなで昨日は朝から一人で撮影三昧。プロの技は無いけれど、自分で設計した建築である、誰よりもわかっているこの建物をしっかり撮ろうと奮闘した。結局レンズは一番古いZEISS-Distagon21ミリが一番良くて、そればかりを使ってしまった。でも銘レンズですね!michihoさんありがと。。。

# by sasstyle | 2012-01-28 14:08 | トピックス | Comments(0)

風の家ーオープンハウスのご案内

日時 1月29日(日)正午〜午後6時、
場所 東京都昭島市中神町3−2−11

風の家のオープンハウスを行います。
"風の家"と名付けたこの小住宅は、南に向けてハの字の平面形状をしており、沢山の風を室内に取り込めるように工夫をしています。2階の居間やオープンデッキ、ロフトの座禅コーナーからは、目の前の多摩川河川敷、遠景の富士山を望む事が出来ます。
 1階は全面をコンクリートの土間とし、その中に就寝のための小さな個室やテーブル・椅子を分散配置させた楽しい空間となっています。この土間には蓄熱式ヒートポンプ暖冷房設備を施し年間を通じて快適な省エネ住宅としての工夫も行っています。
 是非この機会にご体験ください。

# by sasstyle | 2012-01-23 13:19 | オープンハウス | Comments(0)

メタボリズム

Face bookに書いたのですが、ブログにも!
『 昨晩、「メタボリズムの未来都市展」に言ってきました。六本木ヒルズ内の森美術館最終日に滑り込みです。それにしても森美術館はエライ!夜10時までやっている美術館は日本ではそうそうないですよね。
 メタボリズム運動というものがかつてありました。私が生まれる前の事です。そして平たく言えば、大阪万博で開花し、しばらくは高度成長の中で脚光を浴びたものの、好景気も行き過ぎると、メタボリズム(直訳すれば新陳代謝)的な建築や都市は面倒くさい、スクラップ&ビルドでいいじゃないかと言う事で、自然消滅してゆきました。丹下健三、磯崎新、黒川紀章、菊竹清訓など、教科書に出て来る日本の巨匠建築家の面々が世界に発信した建築思潮です。圧巻でした。
 ものには流行と言うものがありますが、建築もまた例外ではなく、大きな流れといったようなものがあります。建築の場合はそれは政治や経済と切っても切れないわけですが、メタボリズムはモダニズムの中の一潮流とする事が出来ると思います。モダニズムはインターナショナルスタイルと言ってもよく、その方がわかりやすいかもしれません。世界中の先進国が成長を加速させる60年代にあって、どこにでも同じものを合理性の元に構築出来るモダニズムは大変に好都合だったとも言えます。
 成長は∞だと過信して過度に成長を続けた挙げ句にポストモダニズムは生まれ、バブル崩壊と共に終焉しました。その後しばらく混迷の時代が続きました。建築評論の中には「ポストモダンの次なるものは?」といったようなテーマが多く見られたのもこの頃です。そして今日、建築は1にも2にも「環境」です。存在そのものが環境破壊とも言えなくも無い建築が環境を語っています。この先、どこへ行くのでしょう。。。せっかちな人達が環境の次を考え始めたその矢先、3.11がおきました。戦後最大と言っても良いこの不幸な出来事は、建築と都市デザインの潮流を大きく変えると思われます。人類はもう「環境」を忘れる事は出来ませんが、それだけではない、新しい潮流は生まれそうです。・・・・・たとえば環境と結びついた新しいメタボリズムが生まれるかもしれません。(推敲無し、失礼!)

# by sasstyle | 2012-01-17 12:14 | トピックス | Comments(0)

木遣

そんなわけで、今年も1年が始まりました。
事務所のある日本橋大伝馬町は江戸八百八町の第一の町。大伝馬町一の部町会は小さな町会ですが、江戸時代初期から続く日本で一番古い町会と言ってもよい町会です。そんな古い町ですから、お正月にはこんな光景が、、、いい声が響きます!

# by sasstyle | 2012-01-05 10:59 | トピックス | Comments(3)

新年

明けましておめでとうございます。昨年の惨事を思うと、おめでとうでは無いだろうと思いながらも、やはり今年一年頑張るために『おめでとうございます』で始めたいですよね。
今年も宜しくお願い致します。


# by sasstyle | 2012-01-05 10:23 | トピックス | Comments(0)

忘年会

毎年、仕事納めの日に忘年会をやります。今年は今日がその日、朝から築地市場に行って、いろいろと魚介類を買い込んで、只今、仕込み中。今夜はたくさんのお客様が来られて夜遅くまでワイワイガヤガヤとなります。

# by sasstyle | 2011-12-29 15:40 | トピックス | Comments(0)

マルコビッチな家

 「マルコビッチな家」の設計が完成した。まだ設計だけである。当初の予定よりも2ヶ月程遅れての完成だがお互いに何となく慌てて仕上げる事も無いか、、、折角だから楽しもう!といった感じでココまできた。が多分、年を越すと銀行あたりからぶつぶつと言われそうなので、ここに来て一気に仕上げた。これから工事をしてくれる工務店を探して見積もりを依頼する事になる。2月初旬に工事を開始して5ヶ月で完成する予定。
 このマルコビッチの家の家主は鉄を使ったアート作品をつくる美術家だ。私がつくる家の持つ「経年変化」という運命と、彼の手による鉄が生み出す「錆」という「物質変化」が「時間軸」という概念の中で融合した魅力的な家となる。
 とは言っても家の素材として鉄や錆を使っている訳ではない。錆びさせた鉄を使った壁などこれまでの作品の中でも時折使ってきたが、このマルコビッチの家ではあえて使わない。軽卒で軽薄だと感じたからだ。この家には魅力的な沢山の錆びた鉄作品が展示される事となる。その時に僕の考えた「時の流れ」を感じて欲しい、、、と思ったのだ。
「マルコビッチの家」というブログがある。ご夫婦で書いているのだが、これが大変楽しいものとなっている。私のホームページにバナーが貼ってある。合わせて彼が参画しているエトリア編集部発行の「エトリア 3rd 2011冬号」の中に佐々木善樹との家づくりについて書いている。電子版にもなっているのでこちらも是非、、、。
雑誌エトリア
http://p.booklog.jp/book/40817
マルコビッチな家ブログ

# by sasstyle | 2011-12-19 15:19 | トピックス | Comments(0)

怪しげな・・・

薄暗い廃墟に、、、
猛者達が車座になり、、、真ん中でボスらしき男が何やら指示をだしている。
しばらくすと元締めのようなスーツ姿の男、、、
えっ、、、小さな女の子まで、、、、
かなり不味い映像です。そこらのB級ドラマより迫力があります。


ご心配なく!始まったばかりのフルリノベーションの現場です。内部の解体が完了し、皆が集まって工事の進め方や段取りを決めました。

# by sasstyle | 2011-12-01 11:20 | トピックス | Comments(0)

2k540

鉄っちゃんならすぐにピンとくるのかもしれませんね。東京駅を起点とした位置を示すものだそうです。御徒町と秋葉原の間のJR線のガード下にあるその名も[2k540]に行ってきました。いえいえ本当は管理建築士の指定講習会に行った帰りに偶然にも見つけて寄ったのです。話には聞いていたけれど、何となく期待もせずに見にも行かずにいたのですがとても良く出来た「場」となっていました。ガード下を真っ白に塗って、両脇の一般道路に面するようにボックス型の店舗をつくって、そこに生まれたガード下は新たな真っ白い内部とも外部ともつかない居心地の良い面白い空間となっていました。高架を支える古い柱もレトロな形状で面白いです。
そもそもJRが考えた事は、この御徒町界隈は江戸時代からのものづくりの街、職人の街。そこに昨今の東東京エリアにクリエーターが集まりつつある状況に乗ってこの2k540にもものづくりを大切にしているお店を集めて、寂れたガード下を再開発してしまおうと言う事。いや悪く無い!
正式には秋葉原と御徒町の間の職人街と言う意味ですね。「2k540 AKI-OKA ARTISAN」と言います。帽子屋さんは充実してましたよ!オーダーも出来ます。

# by sasstyle | 2011-11-22 21:39 | トピックス | Comments(0)

Pocket

この間完成した小さくてとてもかわいらしい住宅です。Pocketと名付けました。小さな家では階段も大切な居住空間の一部。大きな窓から陽が注ぎます。窓辺には緑、踊り場には本棚と椅子があります。

# by sasstyle | 2011-11-17 22:58 | トピックス | Comments(0)

本日オープンハウス日和

今日、11月12日、13日、午後1時〜6時まで、これまで工事監理を行ってきた Pocket のオープンハウスを行います。既にご予約を頂いている方、心よりお待ち致します。急遽、行きたい!と思われた方も是非お越し下さい。楽しい超狭小住宅です。
Photo:endo
最寄り駅は丸ノ内線茗荷谷駅徒歩10分くらいです。春日通り5丁目から播麿坂桜並木を入ったすぐの所です。茗荷谷駅からご連絡を頂ければご案内致します。

090−5767−1104(佐々木)

# by sasstyle | 2011-11-12 11:14 | トピックス | Comments(0)

これはこれは、、、

ストリートアートは昔からあるし、車のスピードを抑制するために道路面を凹凸に見えるように描いたものもある。最近ではかなり複雑な立体アートがあるのも知っているが、これちょっとレベルが違いますね。STEP^HOUSEのFUJIWARAさんが教えてくれました。どうです。見に行ってみたいですね。

# by sasstyle | 2011-11-09 17:22 | トピックス | Comments(2)

30年

 学生の頃、音楽ばかりやっていた。所属していた音楽系サークルは「大久保フォーク村」。時代を感じる名前だ。吉田拓郎や奥田民生を輩出した広島フォーク村から頂いた名前だろう事は察しがつく。その初代村長神崎さんと元お茶の水フォーク村ののんこと共に、学園祭に行ってみた。ちなみに僕は5代目村長である。「フォーク村ってまだあるのか?」などなど同時代の仲間が合うと話題にはなるが誰もその実態は良く知らない。この春から母校に講師として行っている中で、その教え子の一人、藤下さんがなんとフォーク村の3年生である事が発覚!そんな事もあり、学園祭に行ってみた。
 やっているではないか!MURA ROCK FES。僕たちの時代は「サボイ」という名のライブハウスをやっていた(これは2代目あたりの先輩が、船橋にあるラブホの名前を頂いたものらしい)が時代は30年経過している。さすがにサボイの名は無い。オールスタンディングでカッコいいが、座れないのは少々腰にきた。藤下さんが現在の村長!西村くんを紹介してくれた。「35代目の村長です。」と挨拶してくれたので、「5代目の村長です。」と応えた。僕と、目の前の彼との間に30人もの村長がこのサークルを繋いできたのかと思うと感慨も一入であった。彼らも喜んでくれた、、、ようだ。みんな楽しそうに音楽をやっていた。2時間くらいの間、ずっと16ビートのタテノリ、最後は上半身裸になって、オールスタンディングの客席にダイブしていた。いつの時代もフォーク村は熱いのだ。
むかって一番左が初代村長の神崎さん。お酒を持っているのが現在の35代村長。神崎さんの隣の女の子が僕の教え子の藤下さん。真ん中の帽子が僕です。ライブ中にも関わらず、なんだなんだと集まってきたみんなと記念写真です。

# by sasstyle | 2011-11-04 10:58 | トピックス | Comments(4)

BOSSO

日本橋と神田の間辺りの、露地のドン突きにあるイタリアンのお店。平日はナント朝の4時30分まで営業しています。産直の食材で深夜でも美味しいイタリアンが食べられるのは貴重です。

# by sasstyle | 2011-11-03 12:00 | トピックス | Comments(0)

怖いぞ〜

旧友から変なものが来た!
この画像の中心の4つの黒点を30秒程見てから、白い壁を見て下さい。
あなたの予言者が現れます。

# by sasstyle | 2011-10-29 10:15 | トピックス | Comments(4)

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